| 2009 |
| 04,02 |
«夜勤»
昨日は雨の音がうるさくて、眠れなかった

日中、特に外出する予定もないからいいんだけど。
さて、今週は旦那が夜勤です。
会社は24時間営業

本来なら、旦那は夜勤はしなくていいはずなんだけど、仕事が忙しいとかで、急遽こんなことになってしまった。
何だか慣れていないので、1人でアタフタ。
って事は、朝に帰ってきて、晩御飯を食べるんだよね

で、夕方まで寝て、夜になったら朝ごはん

へんなの。
私も、育児で1日が結構ぐちゃぐちゃになっているから、何だかよく分からない。
ご飯も気が付いた時に食べてるカンジだし

1週間だけだし、まあいっか。
要はテキトウってことで。
それにしても、いつも車通勤なので、昼間にず~っと車が停まっているのを見て近所の人がへんに思わないかが気になる。
このご時世だし、リストラにあったと思われそうだ

子供は、昼間にいるはずのない父親が突然3Fから降りてくるので、すごく嬉しそうらしい。(旦那談)
しかし、夜に1人っていう状況に最近慣れていないので、なんか不安だな~

あと2日だよ~。
そして、明日は久々に天気が良さそう

子供と阪急電車で、嵐山に行ってこよう

桜がキレイに咲いているかな

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| 2009 |
| 03,31 |
«血液型»
血液型が判明しました。
子供の、ではなく、旦那の。
少し前の日曜日、私の免許更新に行った時のこと。
早く着いたので、子供と3人で敷地内をウロウロ。
すると、こんな看板を発見

よく見ると、その奥には緑の十字のバスが。
ほほぅ‥献血車か。
旦那は自分の血液型を暫定的にしか知らない。
それも、高校の授業の一環で自分で調べたという。(Bだったらしい)
「献血したらさ~、血液型調べてもらえるらしいよ
時間もあることだし、行ってきたら
」「えぇ~
いいって~
」「注射恐いんやろ~」(
それはオマエだ)「恐ないわっ」
ということで、半ば強制的に献血受付へ。
バスは2台泊まっていて、片方で採血や血圧測定をして、本当に献血出来るか調べる。
そしてOKが出たら、もう片方のバスで、りんごジュースを一気飲みさせられる。
で、その後、400mlの献血をする。
ちなみに、産後半年の人や授乳中や妊娠中の人はダメ。
ざんねんっ

私はというと、人生で2度ほど献血をしたことがある。
1回は、高校で強制的に。
もう1回は山口の友達と。
すごくドキドキしたのを覚えている。
そういえば、京都の友達で、献血が趣味の人がいる。
遊びに行く時に駅で待ち合わせると、必ず違う方向から登場して、
「ちょっと早めに着いたから献血してきたよ~
」と嬉しそうに言う。
一応、人助けだもんね。いい趣味だよね。
旦那がアレコレしている間、寒い中でぼーっと立っていたら、献血車の人達が「寒いからバスの中に入っていいよ」と言ってくれた。
ジュースも貰った

「何型の血液が一番足りないんですか?」
と聞くと、
「全部ですね~。事故は無くならないですからね‥」
と言われた。
しばらくして、無事に献血をすることの出来た旦那が、
「針、めっちゃ太かった
包帯みたいなの、巻かれた
」と言いながらバスから降りてきた。
そして肝心の血液型を尋ねると、
「やっぱりBやった。授業で調べたの、当たってた
」と嬉しそう。
そっかー、Bかー。
何となく家族の血液型を知らないのって不安だから、やっとわかって安心。
そんな心配性の私はA型

そして献血をすると、希望者は血液検査の結果を自宅に郵送してもらえるそうだ。
健康診断の代わりに、毎年行こうかなぁ~。ちょっと勇気いるけど

そういえば、免許更新の方は、違反なしだったのですぐに済んだ。
と言うか、妊娠・出産でしばらく運転できなかっただけなんだけど

ゴールド免許の次の更新は5年後。
つまり5年間、同じ免許証の写真。
そのためか、妙に気合入れて髪を立てている青年とかがいて笑えた

教官も、30分の講習時間の間に、どれだけ笑いを取れるかを生き甲斐にしている様な人だった。
そのためか、終始なごやかな雰囲気。
喋るたびに中高年のおばさま方が笑うので、何だかきみまろのライブに来ているようなカンジだった

| 2009 |
| 03,30 |
土曜日は、前から予約していたフレンチのお店、コムシェソワに行った。
子供は前もって義両親に預かってもらう事になっていたので、家を昼に出発し、まずは旦那さんの実家へ向かう。
子供と2人で行くのは初めて。
今回は、試しにバスで行ってみることにした

四条大宮で乗り換えると、バス2本で行ける。
しかも人の多い路線なので、待ち時間がほとんどなくて助かる

ただやはり、子供を抱いては疲れる

早く歩くようになるといいなぁ。
2時間くらいかかると思いきや、1時間15分で到着。
そして少し休ませてもらって、子供を預けてすぐにレストランのある木屋町三条に出発。
河原町自体、1人で歩くのは久々だ。
お店がたくさん変わってる。
少しウロウロして、6時半に待ち合わせの場所へ。
お店はクリーム色のレトロな外観。
中もヨーロッパ調で、重々しいカンジ。
ドアを開けるとフランス人形がお出迎え

予約の名前を告げてテーブルに案内される。
テーブルには、ナイフとフォークが左右に5、6本ずつズラッと並んでいる

こういうの、ワクワクするよね

そして客層も、なんだか落ち着いている。
私達が1番若いくらい。
良く見ると、テーブルごとにナイフとフォークの数が違う。
だから電話予約の時にメニューを聞かれたのか~。
みんなアルコールを飲んでいるけれど、私達はガマン‥

アミューズから始まって、テンポ良く料理が運ばれてくる。
今日のアミューズはエスカルゴ。
次に冷製オードヴルの、うにやキャビアの乗ったゼリー寄せ。
そして、見た目にも美しいオードヴルがもう1皿。
その後は、伊勢海老とその味噌を使用したソースのかかった1皿。
この時点で、私はお腹が7分目に達してしまった

旦那は、まだ余裕の様子。
でも、次はもうメインだし、大丈夫‥。
メインはイベリコ豚と牛フィレ肉のステーキが両方お皿に乗っていた。
両方なんだ‥。なんか意外だけど、得した気分
(ホントは合鴨が食べたかったけど)しかしメインの後に、まだテーブルの上にナイフとフォークが残っている。
デザートかな?と思ったら。
「チーズの盛り合わせでございます」
と、クラッカーと共に3種類のチーズが登場。
チーズは、ブルー・ミモレット・カマンベールだったかな?
周りを見るとみなさんワインと一緒にいただいてらっしゃる。
そりゃそうだよね。
私は授乳中、旦那は元々アルコールが飲めない。
試しに旦那に
「‥ジンジャーエールでも頼む?」
と聞いてみたが却下された。(たぶん恥ずかしかったんだと思う
)あ~なんとか食べられた。
写真撮りたかったけど、なんとなく雰囲気におされて撮れず

さて、次は期待のデザートだ

ナイフとフォークがキレイに無くなったテーブルの上に、再度デザート用のカトラリーが並べられる。
そしてガラスの器に入れられた、完熟マンゴーのシャーベットが出される。
シャーベットの周りは冷えたゆる~いゼリーで飾られて、上にピスタチオらしきものが乗っている。
これがまた、激ウマ

旦那も大絶賛

食べ終わると、紅茶と共にデザート盛り合わせが運ばれてくる。
あ、これだけ写真撮りました

そしてデザート盛り合わせとは別に、こんなチョコレートの乗ったお皿も‥。
デザートだけでも3皿って、スゴイ

お腹いっぱいすぎる

最近のフレンチやイタリアンのお店は京野菜を使ったりして、あっさりと仕上げている所も増えてきていると思うけれど、ここは王道を行っているような気がする。
フランス料理っていうイメージそのままで、こってりと、おいしくいただけました

そして、ずっと気になっていたお店をまた1つ訪れることが出来て、かなり満足したのでした。
子供を預かってもらえて感謝。
子供が小さいと、こういう場所には1年に1回行けたらいい方かなぁ。
早く色んなトコに一緒に行けるようになるといいな~

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30代。
旦那さんと1歳の息子と2匹のネコと京都在住。
日々のアレコレ、まったり更新中。
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